公式HP:https://www.jibunmirai.com/
財務情報:https://www.jibunmirai.com/overview/
「仲間と共に、 自らの人生を切り開いていける次世代を育てるために、世界との出会いと自己表現の機会を提供する」ことをミッションとしています。
私たちは、学校の授業だけでは体験できない機会や、次世代がなかなか出会えない社会人や世界との出会いを提供します。そして、「失敗しても大丈夫」という、互いを認め合い、共に学び合う安心安全な「挑戦できる場」づくりを通じて、子どもたちが自らのチカラで自分の殻を破り、「やってみよう」と未来へ踏み出せる「本物に触れる体験」という学びを次世代に届けています。
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| 団体名 | 特定非営利活動法人・じぶん未来クラブ |
| 寄付適格性 | |
| 設立経緯 | 当時株式会社リクルートで学び事業に携わっていた佐野一郎と共に企画研究していた仲間が、子どもたちへのさらなる学びの機会提供を目指して設立しました。当初はキャリア教育プログラム「お仕事探検隊」を構想していましたが、2005年に米国NPOの表現教育ワークショップに衝撃を受け、日本の子供たちに届けたいと強く決意し、「キャリア教育事業」「表現教育事業」の2つの事業を活動の柱として展開しています。 子どもたちが自らのチカラで自分の殻を破り、「やってみよう」と未来へ踏み出せるようなプログラムを開発・運営し、日本全国へ活動を広げています。また、新型コロナウイルスの流行により対面での活動が難しくなった際には、オンラインでのプログラムも新たに開発するなど、不確実な時代でも止まることなく、世界との出会い、自己表現の機会、仲間と一つのものを共に作り上げる機会を子どもたちに届け続けています。 |
| 取り組んでいる社会的課題 | 子どもたちが抱える「生きづらさ」と「将来への希望を持てなさ」です。メディアに映 る大人や社会の姿は、子どもたちが未来に希望を持ちにくい状況を生み出しています。国際比較調査でも、日本の子どもたちの自己肯定感の低さは繰り返し示されています。近年みられる不登校の増加や、推計146万人とも言われる引きこもり者の存在は、その困難さを物語っています。特にコロナ禍以降は、体験の機会が減り、他者との関わりに不安を抱く子どもも増えています。教育現場でも、教員の多忙により子ども一人ひとりに丁寧に向き合うことが難しくなっており、子どもたちの生きづらさを深める要因となっています。こうした現状を受け、私たちは子どもたちが安心して「やってみよう」と一歩踏み出せる機会と、それを応援する大人を増やす必要性を強く感じています。 |
| 主要事業 | 表現教育事業: 米国NPO HEART Globalと協働し、歌やダンスを通じた国際的な表現教育を提供しています。参加者の自己肯定感を育み、「新たなことに挑戦したい」という意欲や生きる力を育むことを目的としています。全国の学校で授業としても実施され、これまでに約17万人が参加しました。 キャリア教育事業: 企業と連携し、社会人との交流を通じて子どもたちが仕事や社会とのつながりを理解することを支援します。働くことや日々の生活に前向きになるきっかけづくりを目指し、「お仕事探検隊」や「シゴトのチカラ」といったプログラムを開催した実績があります。 |
| 住所 |
〒 2700136 千葉県流山市古間木 13-1-7 |
| 団体電話 | 0471288966 |
| 代表者名 | 代表理事、佐野一郎 |
| 公式HP | https://www.jibunmirai.com/ |
| 財務情報 | https://www.jibunmirai.com/overview/ |