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| 団体名 | 特定非営利活動法人・OVA |
| 寄付適格性 | |
| 設立経緯 | 一つの検索エンジンで「死にたい」と調べられている回数が月に十数万回もあることを知った代表理事の伊藤が、「検索連動型広告」を用いることで、自殺を考えている若者に出会えると考えて、広告を打ち始めて、また、当時実施されていなかったインターネットでの退陣支援を始めたのがOVAの成り立ちです。自殺念慮を抱えた方々は、複数の生活課題を抱えて追い込まれていることが多くあります。自殺に追い込まれるよりももっと早い段階で支援を届けるため、検索連動型広告を利用したアウトリーチや相談支援を開始し、インターネットから現実の相談機関や制度につなぐ取り組みを行っています。 |
| 取り組んでいる社会的課題 | OVAが取り組んでいる社会的課題は、主に若い世代の自殺問題です。特に支援が届かず、周囲から孤立をしている方々へのアプローチとなります。 日本では15歳から39歳までの死因の1位が自殺であり、20代では「2人に1人の死因が自殺」と、国際的に見ても若年層の自殺が深刻な状況にあります。このような自殺ハイリスク者の多くは、精神的な苦痛を抱えながらも、自ら助けを求めることが困難な状況にあります。既存の相談機関につながっていない「声なき声」を抱えた人々は、いじめ、家庭問題、パワハラ、性被害、犯罪被害、違法な職場環境、DV、孤立、心の病気など、複数の問題が複雑に絡み合い、周囲に助けを求められずに絶望してしまうことがあります。 OVAは、これらの人々が悩みに関するキーワードをインターネットで検索した際、悩みに連動した広告を表示し、匿名・無料でメールやチャットでの相談窓口へと誘導します。そして、専門資格を持つ相談員が継続的に相談に乗り、必要に応じて病院や行政機関、他の支援機関など、適切な社会資源へとつなぐことで、具体的な問題解決をサポートしています。 |
| 主要事業 | ・インターネットゲートキーパー事業 ・検索連動型広告事業 ・ソーシャルアクション(調査研究、政策提言、SOSフィルターの開発等) |
| 住所 |
〒 1600023 東京都新宿区西新宿 7丁目17番7号 廣田ビル401号室 |
| 団体電話 | 0342330771 |
| 代表者名 | 代表理事、伊藤次郎 |
| 公式HP | https://ova-japan.org/ |
| 財務情報 | https://ova-japan.org/?page_id=1974 |