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寄付額
¥17,000
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寄付数
4件
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開始日時
2026/05/13 16:00
終了日時
2026/07/01 00:00
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残り日数・時間
13日16時間9分
※ 本サイトは寄付プロジェクトの参照用サイトです。実際の寄付はできません。
【目標】
ヒグマやツキノワグマが人里に出没し、農作物を荒らしたり、人を傷つけたりすることが、クマと人とが共存するためのおおきな障害となっています。共存の実現には、まずは必要な行動を起こすことが重要です。このプロジェクトでは、地域の実情に合わせたトラブル防止対策を実施することにより、トラブルを減らし、さらには未然に防止できるようにすることを目標としています。
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
日本には、ヒグマとツキノワグマという2種類のクマが広い範囲に生息しています。ほとんどの先進国がクマを絶滅させたり、減少させたりしてきたのに対し、日本には今でも多くのクマが生息していることは誇るべきことです。しかしこのことは、狭い国土に多くの人間とクマがともに暮らしていることを意味しています。クマと人が接する場所では、農作物等への食害、人身事故、または人身事故に対する精神的被害(恐怖感・不安感)などが発生しており、クマと人との共存のための大きな障害となっています。農作物への被害は年間1億円以上、人が襲われたりする事故が多い年には年間100件以上(令和5年度は200件近く)発生しています。このため、ここ10年では毎年約2000~9300頭近くのクマが捕獲されています。
【解決する方法】
クマと人とが棲み分け、クマが人の生活を脅かさないようにする仕組みが機能していれば、クマを殺す数を減らすことができます。私たち日本クマネットワーク(JBN)では、全国的な規模で、行政や地域によるクマの保護管理施策を側面から支援することで、クマと人とのトラブルを減らし、共存することを目指しています。そのためのまず第一歩として、トラブルが発生している地域や今後トラブルが発生するリスクのある地域において、トラブルを防ぐための活動を実践します。
具体的には、地域の特性に合わせて、「被害対策:農作物への被害や人里付近への出没を減らしたり未然に防ぐための対策(電気柵の設置や、棲み分けを実現するための環境管理などを含む)」、「普及啓発:人が襲われる事故を減らすためのレクチャーや、トラブルや被害が発生する原因・クマの正しい姿を知ってもらうために“クマの学習トランクキット”を用いて学び考える機会の提供」、「効果的にトラブルを防止するための調査研究」等を行います。
【プロジェクトのもたらす長期的成果】
プロジェクトを通じて、クマによるトラブルを防止するための方法を多くの地域住民が学ぶとともに、その背景についても理解できるようになることが期待されます。特に地域住民と一緒にクマ対策を考えるプロセスに重点を置き、その地域が自分たちの手でクマ対策を講じていけるように配慮します。こうした取り組みが各地に普及することで、クマと人とのトラブルが減少し、共存のための道筋が開かれることが期待されます。
【寄付によって達成できること】
JBNでは、会全体として上記の各種活動を行うとともに、JBNクマ基金事業として全国の会員個人や会員グループ主体の活動の資金援助も行っております。
このプロジェクトでいただいたご寄付は「JBNクマ基金事業」として個人の会員や会員のグループが主体の活動支援に活用させていただきます。
JBNクマ基金事業では、目安として、ご寄付が10万円集まるごとに、1件分の活動資金の援助が実現します。
寄付内訳
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寄付総額
¥17,000
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このサイトで集まった寄付
¥17,000
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その他の寄付
¥0
